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中古バイクは、だいたいが下から4番目のレベル!?

オークション会場では「新車」、「新古車」、「中古車」、「不動車」という4段階にわかれていて、それを基準に採点がなされていくのだそうです。

不動車というあまり聞いたことのない基準とは何かというと、見た目で動かない車、または動くには動くものの、売り物にはならないとわかるレベル、つまり事故歴のある車両のことを不動車と呼ぶのだそうです。

これは下から2番目のレベルにあり、買い取ってもそのまま市場に出すことのできないレベルだそうです。

その下の最下位にあるのが同じ不動車というレベルですが、バイクを解体して部品をバラ売りするしかないレベルだとか~。

通常、私たちの感覚で中古車と呼びバイク買取に出すのは、オークション会場におけるレベルの階数でいくと下から4番目という程度。

新車から不動車までぜんぶで10段階ある中の下から4番目だから、真ん中より下に位置します。

欠損カ所があったり、傷があったり、改造カ所があったりするのも、すべてこのレベルに入ります。

バイク買取店のオーナーによると、「バイクの持ち主としては丁寧に愛情をかけて扱っているようでも、それなりに傷は付いてしまうものなのです。

だいたい3カ月~半年も乗れば、下から4番目の中古車に入ってしまうでしょうね。

あとは走行距離などの勝負になります」と。

バイク買取に出すからとピカピカに磨いたり、懸命に修復したりするのが馬鹿らしくもなりますが、厳しいプロの目と中古市場における商品価値というのは、そのようなものなのでしょう。

気になる記事⇒バイクのメッキ部分のくもりについて教えてください。 【OKWave】

辛い現実ですが勉強になりました。