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中古バイクは、だいたいが下から4番目のレベル!?

オークション会場では「新車」、「新古車」、「中古車」、「不動車」という4段階にわかれていて、それを基準に採点がなされていくのだそうです。

不動車というあまり聞いたことのない基準とは何かというと、見た目で動かない車、または動くには動くものの、売り物にはならないとわかるレベル、つまり事故歴のある車両のことを不動車と呼ぶのだそうです。

これは下から2番目のレベルにあり、買い取ってもそのまま市場に出すことのできないレベルだそうです。

その下の最下位にあるのが同じ不動車というレベルですが、バイクを解体して部品をバラ売りするしかないレベルだとか~。

通常、私たちの感覚で中古車と呼びバイク買取に出すのは、オークション会場におけるレベルの階数でいくと下から4番目という程度。

新車から不動車までぜんぶで10段階ある中の下から4番目だから、真ん中より下に位置します。

欠損カ所があったり、傷があったり、改造カ所があったりするのも、すべてこのレベルに入ります。

バイク買取店のオーナーによると、「バイクの持ち主としては丁寧に愛情をかけて扱っているようでも、それなりに傷は付いてしまうものなのです。

だいたい3カ月~半年も乗れば、下から4番目の中古車に入ってしまうでしょうね。

あとは走行距離などの勝負になります」と。

バイク買取に出すからとピカピカに磨いたり、懸命に修復したりするのが馬鹿らしくもなりますが、厳しいプロの目と中古市場における商品価値というのは、そのようなものなのでしょう。

気になる記事⇒バイクのメッキ部分のくもりについて教えてください。 【OKWave】

辛い現実ですが勉強になりました。

イタリアの名門がたどり着いた真っ赤な「ドゥカティ」。

ハーレーやBMWは知っていましたが、「ドゥカティ」というネーミングのバイクがあることはまったく知らないままあるバイクの会合に出て、大恥をかいたという経験があります。

その会合が愛好会のようなものだったから良かったですが、そうでなければ取り返しのつかない状態に追い込まれるところでした。

ドゥカティ(Ducati)というのはイタリアのメーカーで、イタリアのボローニャに拠点があるとされています。

オートバイメーカーであり、販売会社として自社のバイクを販売しているメーカーですが、2012年4月にはアウディによって買収されたとあります。

日本の中古バイク市場にどれくらいの台数が出回っているのかは不明ですが、さすがにバイク買取の業者さんは、ドゥカティのことを良く知っていました。

創業は意外にも古く、もともとはラジオやカメラ、家電製品を製造販売する会社だったようです。

バイク買取店のオーナーが語るには、「ドゥカティはバイクを開発製造しはじめてすぐのころにレースへの参戦を決めて、勝利のために改良に次ぐ改良を行ったという過去があります。

研究熱心だったこともあり、レースではびっくりするほどのデータを収集し、それが後の一般車輛の開発に役立ったようです。

自分の中では、本田宗一郎がレースにこだわりつづけていた思いと重なっていたこともあって、よく覚えているんですよ。

希少性もあって、日本の中古市場ではかなりの高値で売買されています」と。

イタリアらしい真っ赤なカラーリングが印象的で、日本で公道を走っていたら、誰のめにも止まること間違いなしの迫力があります。

これだけのバイクなら、バイク買取でも高値で売買されるのは当然~。

これからはもっと勉強してドゥカティを語れるようにならなくては~。

バイク買取の査定、ホントは厳格で細かい!?

ネット検索で探し出すバイク買取のサイトでは「簡単見積」、「スピーディ対応」などという言葉が並んでいます。

実際にエントリーしてみようと思って記入事項をみてみるとかなりシンプルです。

しかし逆の見方をすれば、こんなに簡単な記入事項で、大切なバイク買取の値段が決められてしまうなんて、どうなのでしょう。

少し疑いたくなるような気持ちにさえなるときがあります。

実際にサイトのバイク買取にチャレンジしたのは3回目ですが、最後には踏ん切りがつかなくてやめてしまいました。

バイク買取の査定基準で私たちが知っているのは、「車種」、「年式」、「走行距離」の3点がとくに大事だということです。

それ以外には「人気車種やメーカーであるかどうか」、「過去に改修の履歴があるかどうか」などです。

プロのバイク買取業者さんによると、やはりポイントになるのは車種、年式、走行距離なのだそうで、それがわかれば、おおよその価格が決まってくるのだそうです。

ただしバイク買取には、「査定員」という厳しい目をもつプロの人がいて、その人がどのような評価を最終的に下すのかで、価格は大きく上下するといいます。

だいぶ昔になりますが、バイクや車のオークション会場の模様をテレビの特集番組で見たことがありました。

私たちから買い取ったバイクを、業者さんは一度このオークション会場に出品するのだそうです。

オークション会場には「会場ごとの査定基準」があるようで、かなり厳格で細かいと関係者の人が語っていました。

どのように厳格で細かいのかまでは語ってくれませんでしたが、その舞台裏を私たちユーザーにも教えていただきたいものです。

たぶん細かすぎて素人には聞いても理解できないと思いますが。

参考サイト…バイクの基礎知識~バイクの仕組み編~ | nanapi [ナナピ]